Friday, June 23, 2017

Kazo 6/18

【少年部】

加須少年部、本日も審査稽古を中心に行いました

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まずは構えから。
みんなそれぞれですね^^;
右足の向き、足の開き具合、体重のかけ方、手の位置、体の向き…、気を付けるところがたくさんあります。
ぜひ、おうちの鏡の前でチェックしてみて下さい!


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そして受け身の練習。
後方回転受身、ちゃんと手のひらをついて起きましょう!(手前J君、バッチリ!)


稽古の最後は、級別に途中経過報告!!


8~10級
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前方回転受身の最初の"ようい"も、頭で分かっていてもとっさにはできないですね。
手をグーにして外側に向けましょう。

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体の変更(一)
白帯のS君、体勢の低さや手の位置などバッチリ!


7級
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片手持ち四方投げ(一)
初めての技です。
おでこの前に受けの手を持ってこられていていいですね!


5~6級
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片手持ち側面入り身投げ(一)
最初の足の位置がポイント。思った以上に身体をひねらないと「Tの字」が作れませんね。
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投げる方向と残心も大事です。
でも一番難しいのは投げる時の身体の使い方。
ん~、大人でも難しい(-_-;)



そして最後は、二組に分かれて膝行法&受け身&ダッシュのリレー。
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運動会かと思うほど盛り上がりましたよ(笑)



【一般部】

基本動作6本(単独、相対)
片手持ち側面入り身投げ(一)
肩持ち側面入り身投げ(一)
審査稽古

を行いました。

出稽古のSさん、Iさんをまじえ、審査前のやる気にあふれる一般部でした!

Meiryukan Omiya 6/21

In preparation for their upcoming summer tests, 2 visitors from the Ryu Konosu culture school, and Meiryukan Saitama clubs came to Omiya for the Wednesday training.

We worked on all the 8th kyu kihon waza, as well as 3 techniques from the 5th kyu syllabus.

Saitama dokokai's Nakano-san is not only preparing for her 5th kyu, but also the upcoming


Yoshinkan Aikido Byako demonstration and competition. Good luck to the both of them.
The July and August Meiryukan Omiya schedule is all set:

Every Monday throughout July (11:30 - 12:30)

Every Wednesday in August, other than the 16th (11:30 - 12:30)

Classes at the Omiya Budokan judojo.

Visitors welcome! only 500yen

Tuesday, June 20, 2017

流山(6/17)

流山が始まって以来、午前は野田、午後は流山と一人黙々と土曜日は合気道の日!を続けていましたが

今日は三人の少年が同じように野田から出稽古に来てくれました。
そんでもって今日から道着デビューの兄弟に道着の着方を教えていたらしいのですが、更衣室ご小さいため、大人が入れず、いつまでもあ~じゃないこーじゃない賑やかな声が止まらず。。。(いや、終わらせようぜ、先輩方よぉ〜)
稽古の始めも三人の先輩達が流山の新入会員に帯の結び方を教えつつと、賑やかな稽古になりました。
しかし子供らは初対面でも物怖じしませんね〜、見習いたいものです(^_^;)

入会から日が浅いですが、流山メンバーも審査を意識しながら、指導を行いました。
すっかり前方回転受け身が出来るようになったら、今度は基本動作を練習して、技に入っていく。
段階的に次々課題が出てくるけれど、楽しく稽古しながら上達を目指して行きましょう。

流川同好会 野田 裕

雨を見たかい・・・6月15日・17日・18日吹上

梅雨入りしたものの雨らしい雨が降っておりません。空梅雨なのでしょうか?天候に左右されるご職業の方は大変です。でも一見、天候には関係しないじゃないの?という職業、業種、業界の人でもやはり不順な天候だと困るみたいですね。何年か前、猛暑の夏(いつもか?)に段ボールメーカーの人に猛暑だとみんなビールを飲むから輸送用の段ボールが売れていいでしょー?と聞きましたら、さにあらず。みんなお店の生ビールをのみに行ってしまうから家庭用の缶ビールがあまり出なくて箱も売れないんですよ~、と。そんなもんかいな?!

吹上はすでに審査稽古を始めています。審査までひと月を切りましたからね。審査を受けようと思われている方は自分で計画を立てて進めてください。また、計画について相談があればお声掛けください。受けをどうするか、稽古量はどうか、今の自分のレベルはどうか、自分の弱点を客観的に聞きたいとか。。。そのあたりはアドバイスしますのでよろしくお願いします。

稽古の振り返り。
木曜日。この週の木曜日は少しさびしかった。。。出席者2名と私。2名の出席者はH親子。体格差と親子ということ、審査稽古にするとかみ合いそうもないので白虎の競技演武の稽古にしました。二人なのでずーっと監視しているようにりダメ出しばかりになってしまいました。指導者としては反省点です。もっと自由に、言われたとおりにするのではなく自分で工夫しながら、稽古ができるような環境づくりをしないといけませんね。そのためにももう少し出席が増えるといいのですが。。。

土曜日。暑かったし最初から基本動作をガンガン行きたかったところですが、新入会のMORもいることだし、受け身の後に2チームに分かれてリンボー大会をしました。ご存知の通り養神館の受けには反る体勢のものが多くあります。でも受けのときに反ることがなかなかできない。反る体勢の練習ということで今までにも何回か行っています。練習というよりちょっとした競争になるので、子どもたちもテンションが上がります。この日も各チームのリンボーチャンピオンを決めて盛り上がりました。
技はみんなで片手持ち四方投げ1をおこない、受けはさっきの反る体勢を思い出しながらやりました、結構できていて満足です。その後、審査稽古。
一般初級は受け身の後、基本動作。基本動作は大切です。その後、気になっていた捌きの稽古をしました。捌き+入り身ですね。二人一組で突きや剣の正面打ちを入り身で捌くのですが、避ける意識が強いと相手から離れてしまいますし、相手より速く動いてしまって動きを読まれたり、その場でよけるだけで入り身ができなかったり。。。基本技の入り身の要素がある技や、自由技、多人数取りの基本ですから、継続してやっていきます。そしてこれは一人でもできる稽古ですからやってみてください。混雑した駅でも結構いけますが失敗の際のトラブルについては何とかしてくださいね(笑)。
一般は白虎競技演武一般5級以上の科目を行いました。第一基本技が主ですから、一度技を行った後、ひとりづつその技のポイントをあげてもらいました。思っていることを声に出して言うこと、人に伝えることをすると何より自分自身の理解が深まります。そして教科書に書いてあることをそのまま言うのではなく、稽古を通じて体感したことを自分の言葉で伝えることが説得力を生みます。このクラスに出ている皆さんは初級の人と組む時、それぞれその時にアドバイスをしていただいていますので、そのための一助にもなればと思っています。

日曜日。ジム先生のご指導でした。肩を怪我されて長きにわたるリハビリを経てHGCさんが今日から復帰。相変わらずの様子で安心しましたが、くれぐれもムリだけはしないでほしいと思います。受け身、基本動作の後、胸持ち肘締め1を全員で、一カ条2(座り技胸持ち、座り技正面打ち、正面打ち)をそれぞれのレベルに合わせて行い、その後審査稽古。
肘締めの技は仕手受けの信頼関係がないとまともに稽古ができません。そういった意味ではとても合気道らしい技だと思いますね。また、一カ条は四方投げに並ぶ”基本のキ”。いろいろな要素が詰まっています。
その後は審査稽古。

一般は久しぶりに小手返しをやりました。横面打ちの1.立ち技・座り技。個人的には前に伸びるのが苦手で、出が足りないことが多いのでその点は注意していきたいと思います。また、皆さん特に座り技のとき、小手を返すとき、手を上に持ち上げてしまうことが多いですが、そうすると相手が崩れないので注意した方がいいですね。受けの人もそのようなときにはひと声かけてあげましょう。
横面打ちは受けがしっかり打ってくださいね。そのあとは横面打ちの応用技を3本。怖い技もありましたが、こういう稽古は面白いですね。私は好きです。
そういえば何年前のことでしょうか?吹上で小手返しの稽古の時、受けが全員後方受け身をしていて、しかもそれが全員黒帯だったことにジム先生が激怒。稽古後、会員で緊急スタンディングミーティングを開いて(立ち話ともいう)、体がぶっ壊れない程度に飛躍受け身を取ろうね!とみんなで確認し合ったことが遠い昔のようです。

何はともあれ、審査まであと一か月。だんだん暑くジメジメしてきますが体調に気をつけて頑張りましょう。

追記:タイトルから連想されるのは何か?空梅雨だからじゃないの?いや、CCRです。
思い起こせば一年前、第一回明龍館カナダ合宿が行われました。僕は行ってないけど。
で、今回のタイトルはその節お世話して下さったジム先生のお父さんが好きなクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの代表曲です。僕もこの曲、最近ヘビーローテーションです。良い曲ですから皆さんも是非聴いて下さい。


いろいろ得難い体験をして帰ってきた皆さんはその後も日々の練磨を重ね、ますます強くなっています。
斉藤

Monday, June 19, 2017

さいたま 6月18日(日)

少年部
  全般審査稽古を行いました。
  基本動作連続は鬼門なのでしょうか。
  順番を覚えることも必要ですが、各基本動作自体が出来ていないと意味がありません。
  審査の前だけでなく、常の稽古の時に集中してください。
 
一般
  一般も全般審査稽古を行いました。
  基本技は、横面打ち正面入り身投げ(二)。
  回転の角度。重心の移動。投げる方向に注意しましょう。

Sunday, June 18, 2017

春日部 6月17日(土)

七十二候では、『鷹乃学習』(たかすなわちわざをならう)

少年部
   
    構え。
    膝行法。
    前方回転受け身。
    基本動作。
    基本動作連続。
   
    審査に向けて基本動作を中心に稽古を行いました。
    始めて練習する動きもありますが、少しずつ積み重ねていきましょう。
   
    今日の課題は、集中。
    少し厳しめの稽古になりました。
    意識すれば直すことが出来る動作について、毎回同じように注意されることに、
    その場しのぎの言い訳をしながら稽古を重ねることに意味はあるでしょうか?
    稽古に対して、自身の課題に対して集中して稽古に参加してください。
    自分の為に稽古をして欲しいです。。
   
   
一般部
  
    斜行、膝行法、前方回転受け身、後方受け身。
       
    審査科目の稽古を行いました。
    4級、5級審査規定技
    片手持ち二ヶ条抑え(一)(二)
    正面打ち三ヶ条抑え(一)(二)
   
    四ヶ条の抑え方(指の当て方)
   
    形が出来てきたら、受けの中心を取り動きを誘導していくことを意識しましょう。
    受けの動きも考えながら技を行う必要があります。
   
    「崩し」も意識してください。
   

Tuesday, June 13, 2017

Test training - Kasukabe 6/13

Test training has begun at the Meiryukan Kasukabe dojo. Over half of the students weren't quite ready for last March's shinsa. In hopes of getting their 5th kyu this time around, both the Saturday and Tuesday adult members have been doubling their classes.

Today we worked on all the basic movements(done with a partner), as well as katate mochi nikajo osae ichi/ni, shomen uchi sankajo osae ichi/ni. Tests will be held Saturday, July 15th, and Tuesday, July 18th.

Monday, June 12, 2017

暑くなってしまいました。・・・6/10-11 吹上

さわやかな初夏もほんのつかの間、もう入梅、気温も30℃とか。ニッポンの夏、キンチョーの夏です。藪蚊も出てきたよ。
これから3ヶ月、毎回暑中稽古です。

暑中稽古といえば、8月5日に予定していました暑中稽古は鴻巣総合体育館で行うことに決定しました。稽古内容などの詳細は未定、追って連絡ですが、新たに明龍館のメンバーになった坂戸、熊谷の皆さんも多数ご参加されると思いますので、合気道の稽古はもちろんのこと会員相互の情報交換、懇親の場として吹上のみなさんのご参加をお願いします。

金鳥、いや緊張といえば夏の審査まであと一ヶ月。緊張、してますか?(長嶋茂雄風に)
平常心は大切ですが、年がら年中同じペースというのもどうかと。年に3~4回、ギンギンに緊張しながら稽古して、審査後にべろ~んと緩むのも楽しいですよね。
ただ何度も言っていますが、審査はただの目安であって、そのために稽古をしているわけではないですね。普段の稽古で指摘されていることと審査稽古でのそれは同じことです。上の級を目指すのはすばらしいことですが審査前だけ稽古に出てきて教えてもらおうと思ってもだめです。普段の稽古で言われていること、教わったことを審査稽古でおさらいするくらいでないと、365歩のマーチよろしく、三歩進んで二歩下がるという具合に非常に効率が悪いです。こつこつやりましょう。
審査を受ける受けないは皆さん次第。ジム先生はもちろん私たちが「審査を受けてほしい」と思うのは上の級を目指す心構えをもって稽古をすればもっと上達するからであって、「いや~このままでいいから~」という人がいるとすればそれはそれで尊重します。おせっかいですがそれでは世界が広がらないから面白くはないと思いますけれど。
もうひとつ、少年部はともかく一般の皆さんは自分で審査を受けようと思ったら、責任もって取り組んでください。誰かが教えてくれるのを待っていたり、誰かが組んでくれるのを待っているようではいけません。稽古時間も自分で工夫して長く取ってください。自分のクラス以外の時間で早く来たり残ってやったり、よその同好会に出稽古に行ったり。
6月のクラス時間割の変更で、日曜日は加須~坂戸~吹上の北埼合気道三昧日帰りツアーができますし、アシがなければ言ってくれればできる限りの善処はしますよ。いまある環境を利用してください。

説教くさくなってすみません。
土日の稽古についてのリポートです。

土曜日、少年部は白帯にあわせ基本動作と受身に時間をとって行いました。少年部はもちろん、一般部まで、先生になってからも基本動作から卒業することはありません。しっかりやれば、後が楽。青帯もようやく審査科目に技が入るよ!武道をやっている以上、やっぱり技だよね!黄色帯、オレンジ帯はどんどん難しい技が増えるよ!でも、演武会などでやった技ばかりだし、心配なし。
一般部は4級、昇級の技が多かったですがみんな基本動作を考えれば合理的に理解できる業だと思います。あとは自分の力をどう伝えるか、相手の力をどういなすか。そこをよく考えましょう。

日曜日。SKMの妹、MORが入会宣言!親子三人、がんばりましょう!一般女子チームが大歓迎していました~!そんなこともあってか、この日、SKMがジム先生の受けに初挑戦。いいねー!こういう光景を見たかったんです。ジム先生の仕手にも注目!子供相手だからといって姿勢を崩したりしていません。ぎゅうぎゅう力を入れていないだけで、技の形は崩さない。子供が相手だから稽古できないという思い込みはよくないですね。誰が相手でも稽古できるんです。SKMの受けもいいよ~!
先日入会のTKNKさんは合気道特有の動きに四苦八苦しながらもどんどん吸収していっています!いまは基礎作りの時期ですのであせらず、じっくり。考えるよりまず体を動かす、というのが今の時期必要です。職場のエレベーターやトイレで基本動作をやるのが僕らのやり方です(嘘。でもついやってしまい赤っ恥かいた会員は数知れず)。
一般部は回転動作の技が多くて、ポピーフェスティバルでやけどしたあと剥けてしまったジム先生の足の親指の皮が真っ赤になっていました。足の親指を軸にして回転するんだということを身を以って教えてくれました。しかし、痛そう。

これからますます暑くなります。給水が必要なことは重々理解しています。しかし休憩・給水時間は状況を見て指示しますので稽古途中におのおの飲みに行かないようにしてください。休憩・給水時間以外に給水が必要な場合にはジム先生、指導者に一声かけて給水してください。また、通常稽古から審査稽古への切り替えの時間は休憩ではありません。移動はすばやく行いましょう。水は飲んでください。具合が悪いのを我慢しないでください。ただ武道の稽古ですからこのあたりのけじめはしっかりつけるようにしましょう。
また熱中症予防の豆知識ですが、専門家の話によりますと、汗をかき始めてから給水しても間に合わないそうですよ。汗をかく1~2時間前からこまめに給水しておくことがよいそうです。ですから稽古前、家を出る前に十分給水しておくことが大切なんですね!

全編通して、説教くさくて恐縮ですがこういうことも稽古の一環。ということでご理解ください。

吹上同好会 斉藤


Sunday, June 11, 2017

流山本格始動!かな

流山同好会は発足したてで、会長としての仕事が空回りしてるような感じですが・・・
6/3、6/10と南部柔道場で本格的に稽古開始!

南部柔道場はこじんまりした小さい道場で、野田の春風館道場くらいの広さ
体験会から入会をすぐ希望してくれた小学4年のD君
兄弟で入会してくれたK君とS君
野田からの転属で流山に来た子で合計4人で頑張って活動中です。

6/3 D君初稽古 の巻
目標は7月の審査ですが
それよりも、当面の目標は
受け身を中心の審査科目に向かって頑張ることで
ケガをしないようにすること!
まあ、あとはやっぱり子供は動くの好きですからね
いっぱい動いて楽しく稽古してもらうこと!

入ってみたけど、痛くてつまらない・・・
なんてことにならないように、やっていきたいものです。

あとはにぎやかにしないといけませんね!
子供たちも、友達がたくさんいればそれだけで楽しくなるはず
広報も頑張らなきゃいけませんね~

流山同好会 野田 裕