Wednesday, April 19, 2017

Meiryukan Saitama

今回はまとめて掲載します。

4/15(土)
 指導は、田畑代表。
 少年部
  構え
  受け身
  杖(31の杖)
    少し難しかったかもしれませんが、先ずは動きを覚えましょう。
    武器を持つと、足運びが変わったり、バランスがうまく取れなくなったりしますが、
    逆に重心の安定が確認できます。
    頑張って31まで覚えましょう。
  
一般部
  受け身、基本動作
    苦しい動作が続くと、呼吸が止まっていたりします。
    当人は気付いていませんが、体がガチガチに固まって、動作がぎこちなくなったり。
    しっかり呼吸をして、伸びのある動作が出来るようにしましょう。
  基本技抜粋
  入り身(足運)

4/16(日)
 指導は、ジム先生。
 全般演武稽古
  幼年部
   演武稽古。
   様子を見ながら稽古をしてみました。
   本日試してみた内容を練りながら、後一か月ほど稽古する予定です。

  少年部
    現状、実施する予定の演武内容を稽古しました。
    基本的に、次の審査科目を組み込んだ内容となっています。
    しっかり稽古をしておけば、夏の審査準備にもなるはずです。

 一般
  斜行、膝行法、前方回転受け身、後方受け身


各段、級位に分かれて稽古を行いました。

 白帯メンバーは少年部の時間から続けて、演武科目の稽古。
 こちらも次の審査につながる技になっていますので、この際習得しておきましょう。

 茶帯、黒帯メンバーも、更に次の段階へ進めていきます。
 護身技、自由技の稽古を行いました。
 最近のテーマにもなっていますが、『自由技は自由に!』。
 『自由技』というだけあって、内容は自由なのです。
 稽古の進め方の過程で、技の流れを画一的に行う工夫を取り入れた時期があって、
 教える側もこの流れを利用すると便利なため、『自由技』と言われるとこの画一的な技の
 順序 を守って稽古をするお約束が寝付いていました。
 特に明龍館となって以降、『自由技は自由に』行いましょう、という気風が高まっています。
 古参メンバーには戸惑う所もありますが、気持ちも解放して『自由』に稽古していきましょう。

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