Wednesday, July 19, 2017

Summer tests have begun!

The Yoshinkan Aikido Meiryukan summer tests have begun. Check the Meiryukan HP "Members (sign-in)" section for results.

審査、頑張りました!・・・7/15ー16 吹上

審査お疲れ様でした!
37度を超えるサウナみたいな道場で、みんなよく頑張りました!

二日目はちょうど夕立が来たところでしたが雷鳴とどろく中、落ち着いてできました。
一般のビデオの途中のでっかいノイズはカミナリです。
特に少年部は暑さを吹き飛ばすくらいの大きな声も出ていて良かったと思います。
結果は今週末には発表になると思いますので、楽しみにしておいてください。
もし、審査に不合格だとしてもがっかりすることはありません。今回悪かったところを直せばいいだけです。
いずれにしても、結果は明龍館HPの会員のページで発表されますのでチェックしてください。

それでは審査の様子を動画にしましたのでよく見て、どこが良かったか、悪かったか、チェックしてみてください。
それでは、暑いですが9月の合同審査を目指している人はここが正念場。
夏を制する者だけが審査を制する。もう覚悟を決めちゃって。

吹上同好会 斉藤

Sunday, July 16, 2017

さいたま 7月15日(土曜日)

七十二候では、蓮始開(はすはじめてひらく)

もう暑いですね。
稽古前、途中での水分補給は十分に行いましょう。
次週は審査です。

少年部/幼年部


  幼年部メンバーは現状での課題も減ってきました。
  楽しみながら参加してくれていて、手が回らない時でも、
  自主的に稽古をしたり、質問に来てくれたりと優秀です。
  先をたのしみにしています。
  
  少年部メンバーは、課題がなかなか解決できない状態が
  続いています。
  改善点を伝えていますが、聞いていないのでは?
  指導者側も、叱れども怒らないように注意しながら、
  根負けしないように指導を続けたいと思います。

一般

  少年部からの時間では、自由技を行い体をほぐしました。
  一般の時間では、審査の規定技を稽古しました。
  5級からは、基本動作も相対で行います。
  動く手順が合っていても、方向が違っていると近すぎたり、
  離れすぎたり丁度良い距離を取るのが難しいです。
  上級者と組んで稽古を行い、リードしてもらって感覚を掴みましょう。

Saturday, July 15, 2017

7/2 潜入!第9回養神館合気道白虎演武大会

ちょっと前になりますが、埼玉県を中心に活動されている、養神館合気道白虎の演武大会にご招待いただき、ジム先生、井上先生、村上先生と坂戸同好会の方々と一緒に参加してきました。

当日、白虎の方々が真面目な演武と、エンターテイメント性あふれる楽しい演武に触発された先生方の気合いの入った演武が長く、受けがヘロヘロになりながら「いつもより長かった」やら「腕絡めで終わりだと思ったら続いた」やらが発生しながらも、全体的に和気あいあいとした演武大会でした。
その後、懇親会となりましたが、偶然同じ会場でボディビルの大会があったらしく、猛々しい筋肉達に大興奮のH嶋さんが、ボディビルと合気道を融合させた技を上野先生と熱く語ったり、多くの酔っ払い合気道家が陥る「酒飲んだら二か条」大会が勃発するなど見慣れた景色に、どこ行っても合気道で繋がれるんだなと感じた日でした(笑)

村上先生演武

井上先生演武

ジム先生演武

上野先生演武

Kazo tests 7/9

7月9日(日)、
気温35℃の猛暑の中、
加須同好会の夏の審査が行われました。


いつもより緊張の整列正座
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少年部9~10級
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はじめての審査にいどんだR君、S君、H君。
審査本番はいつもと違う緊張感があったと思いますが、
一般部まで残って稽古をした成果はあったと思います。
暑い中、一生懸命頑張りました!!

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幼年部からのY君とH君はかけ声も大きく、とにかく元気いっぱいに
白帯組を引っ張っていってくれました。


少年部7級
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審査稽古をいつも一人で頑張っていたH君、
受け身の上手さはぴか一、終末動作も動きが大きくなりました。
(※注…緊張のせいか後ろ足ちょっと離れちゃいました^^、いつもは出来てるんです)
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はじめての技、片手持ち四方投げも問題なく!


少年部6級

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J君、F君兄弟。
息ぴったりの受け身、そして安定の基本動作。
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片手持ち側面入り身投げ(一)も稽古の甲斐あり、ばっちり!
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そして一般部
はじめての審査のH君、6~8級のAさんとKさん。
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H君は入会してまだ日が浅いとは思えないきっちりした動き。
稽古時もアドバイスするとすぐ直っちゃうところがすごいんです!

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AさんとKさんははじめて技にトライ、しかもその数が多い!
4つの技を仕手受けで。
日々真摯に稽古に取り組まれているお二人の姿勢が表れた内容であったと思います!
それにしても、6~8級って実は過酷ですね。



以上、審査無事終了!
みなさん、暑い中本当にお疲れ様でした


そういえば、蝉が鳴いてたなぁ(^^;




そして一般部の審査の前後には、
出稽古にいらしたIさん、Mさんが来週の審査に向けて最後の仕上げに集中してらっしゃいました。
また流山からはNさんがいらして下さり、稽古をつけて下さいました。
ありがとうございました!!
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それにしても皆さん、遠くからかなりの時間をかけて加須に来て下さいます。
今日はじめて来てくれた流山のN-H-shiさんは、バイクで1時間40分だそう。
H-shiさ~ん、無事着きましたか~?笑

Tuesday, July 11, 2017

春日部 7月8日(土)

七十二候では、『温風至』(あつかぜいたる)

朝一から扇風機を借りました。

借りて正解の気候でした。

少年部
   
    構え。膝行法。前方回転受け身。体の変更(一)(二)。
    審査稽古。   
   
    次週に向けて、審査内容全般を稽古しました。
   
    審査前最後の稽古の為か、集中して稽古できていたと思います。
  苦手な動作も練習した成果がうかがえました。
 
    いつも審査前の稽古は、少しリラックスしておさらいしてもらうよう心掛けていますが、
    もう少し向上して欲しい思いもあって、厳しめの稽古にしました。
 
    審査は仕手、受けどちらも行います。
    自身の仕手、受けを向上させることで、一緒に技を行う相手と相乗的に更に
    レベルアップしていくことができます。
   
   
一般部
  
    斜行、膝行法、前方回転受け身、後方受け身。体の変更(一)(二)。
       
    少年部と同じく審査科目の稽古を行いました。
    受けの取り方の質問が多くあって、意識が向上してきているのを感じました。
   
    合気道は相手と近接して行う技が多い為、相対の位置を誤ると上手く
    技に入れなくなります。
    結果、力で引っ張り回して無理な体制となって、姿勢が崩れて美しい姿勢とは
    かけ離れた動作を繰り返すことになります。 
 
    手順、角度、位置を意識しましょう。

Shioda Sensei / uchideshi-kai


On Monday, July 10th past and present uchideshi, along with Ryu staff and gasshuku visitors accompanied Ando Sensei and family to Gozo Shioda sensei's grave. The Shioda grave is located in the Tokorozawa Memorial Park in Tokorozawa, Saitama (about an hour out of Tokyo).

Thanks to Gozo Shioda Sensei, I and probably anyone who is reading this blog, has gained something in one way or another through training his Yoshinkan. 

Rest in Peace: September 9, 1915–July 17, 1994




From left to right: Akimoto Yosuke, Katagiri Misato, Suzuki Ryoma, Valeriy(Aikido College), Karen (Gasshukusha), Stephanie, Kohei, Mitsuhashi Akira, Ando Tsuneo Sensei, Taihei, Jim Dawes










From 12 to 3pm Ando Sensei invited us to the Shin-Urayasu Oriental Hotel for "uchideshi-kai" - a tradition that dates back to the Iwama days, when Kisshomaru Ueshiba Sensei was running things.

Ando Sensei remembers driving Shioda Sensei to these "uchideshi-kai", where all the now famous Morihei Ueshiba Kaiso past uchideshi would gather, drink, chat etc. Kisshomaru Sensei's desire was that even if it is only once a year, the past deshi should get together and not only maintain, but strengthen their bond. True aiki harmony.

来週、審査です・・・吹上同好会7/6-9

まずは先週、白虎の演武大会に出場したみなさん、お疲れ様でした!
結果が・・・と言っていた人もいましたが、それはいーんです!(by川平慈英)
出ると決断すること、普段の稽古態度から出てもいいよと言われること、出たら一生懸命やることが大事なんです。競技演武ですからどっちかが勝てば一方は負ける、こりゃ仕方がない。相手は選べないわけだし。そういう中で経験を積んでいけばよいのではないかと思います。

しかし暑い、と言っても仕方ないのですが暑い。
蒸し暑い。温いサウナ状態。
とにかく汗が出ます。思いっきり汗をかいた後、シャワーしてスッキリ、エアコンの効いた部屋でまったりするのが今の時期、最高の楽しみです。

いよいよ来週、審査です。
今回の吹上の審査は主に少年部で、一般は二人です(訳は前回のブログをみてね)。
全員のうち、三人が初めての審査です。まあ、緊張するでしょうがこればっかりは仕方ありませんので、とにかく一生懸命やりましょう。
他の人たちは審査に慣れてきた頃かもしれません。意外にそのようなときに落とし穴があったりするので、どんなに自信があってもなめないで、初心を忘れずにやりましょう。

土曜日。少年部は受け身、基本動作を行い分かれて審査稽古。著しく上達している子もいます。そのような子は今後さらにどこまで上達するのか本当に楽しみです。
もちろん逆に苦戦している子もします。そのように苦戦している子は凄くまじめだったりします。真面目さゆえの苦戦というか・・・。指導も含め本当に応援したくなります。

審査は1か月ほどの審査稽古の後、ほんの10分くらい。その10分にかける努力が後々、実を結びます。頑張れー。
一般はまず基本技を全員で行いました。中でも三カ条2はSecret recipeを教えてもらいましたね。暑さにとらわれて漫然と聞いていると聞き逃しますぞ。

日曜日。初級。TKNKさん、審査に向けて着々と進んでいます。いまは意識が強くて力が入りすぎてしまっていますが、動きを覚えてしまえば力も抜けてきます。審査は緊張すると思いますが頑張りましょう!まず第一歩から。
皆さんも焦ることはありませんし、体力の限界以上に頑張らなくてもいいですのでまずは覚える、その後に考えてみましょう。最初に考えてしまうと体が全く動かず、前後左右もわからなくなってしまいます。まずは頭をからっぽにして覚える、次になぜ、どうして、どうやってを考えましょう。
引き続きの一般。4級の方を含め昇級技をどんどん出してやりましたが、まだほとんど技が入っていません。
ちょっと思ったのですが、いつもの稽古時、審査稽古で規定技から始めてそれが終わるころにタイムオーバー・・・になってませんか?タイムマネジメントもきちんとやらないと指定技に手が回りません。稽古時間を有効に使いましょう。
好きな技、もしくは苦手な技ばかりやっていませんか?自信をつけるため長所を伸ばすのもいいし、苦手をつぶしていくのももちろんいいですが、バランスを考えないと。先日ジム先生もおっしゃっていましたがたとえば片手持ちの技、1は回り込んで当身、2は平行移動して当身・・・が多いパターンですのでまずはこれを覚える!ですが側面入り身投げは当身がないとか、四方投げは回り込まず、平行移動もしないとか例外もあります。
あと、受けも考えましょう。こう暑いと受けのときは注意散漫になりグニャグニャになって休憩~・・・ということになりがちです。でも仕手へのサービスは忘れてはなりません。同じ正面打ちの1の技でも膝をつくまで切り下す一カ条、三カ条、四カ条と半分までの二カ条、肘締めがありますよね?そのあたりは受けが誘導してあげてください。お互いね。ただし黒帯同士はあくまでも仕手が主導ですよ。

とにもかくにも来週審査の皆さんは体調管理をして万全の体調で臨みましょう!9月審査の人はあと一か月半、途中お盆休みやイベントもありますからそのあたりもきちんと加味してスケジュールを組んでください。
案内を配りましたが8月5日は鴻巣体育館で暑中稽古を行います。トータルで技をやりますから、審査のためになります。少なくとも茶帯を目指す人は絶対出てもらいたいです。5クラス行いますが全部でなくても結構ですので、このような機会をいかしてください。

では来週、審査頑張りましょう!

吹上同好会 斉藤

Monday, July 10, 2017

Meiryukan Sakado 7/9

Another hot and humid day at Meiryukan Sakado. Located in the middle of Saitama, this area is known for being the hottest in all of Japan. Sometimes up to 40 degrees celsius.

Although there are a lot of windows, not much of a breeze. Just a few ceiling fans to spread around the wet, warm air.

Sakado being my #3(kids) and #4(adults) out of the total 6 classes I teach on Sundays. Glad Monday is a holiday!

Tuesday, July 4, 2017

Meiryukan Summer Training 8/5


Summer tests

Only a couple weeks left until summer tests.

How are your basics?

- angle of your feet?
- back leg straight?
- front knee bent?
- hips turned in?
- turning on your toes?
- heel down?
- sliding, not stepping?







There is more to aikido than just remembering new techniques. Learn and practice the basics, so you can eventually forget them.

Monday, July 3, 2017

流山7/1

季節も暑さもすっかり夏!
流山最初の審査が迫ってきました。

入ったばかりで審査?と思われがちですが
先の級も同じ課目があります。
繰り返し練習することで、基本を身につけ
技でも、自然に怪我をしないように受けが取れるようになっていきます。

まずは覚えていること、出来る事を見て
次のステップに進む準備が出来ていることを
審査していきます。

難しいところもあるけれど、入ってから練習してきたことを頑張って見せてください。

流山同好会 野田 裕

Thursday, June 29, 2017

いつもと違う・・・6/22ー25 吹上同好会

ついにやって来ました。
私の最も嫌いな梅雨が本番を迎えました。
この湿度!!
対して気温が上がらないのに湿度でやられます。
汗の出方が半端じゃない。
そんなこんなで10月までは汗です。

10月と言えば全日本。
昨年は明龍館初の表彰台がありました。今年も誰かやってもらいたいものです。
しかし今年は9月30日が大会の日になります。
いつもと違って今年は早いですね。皆さん、スケジュールの調整は今からお願いします。

そしていつもと違うと言えば、審査前の吹上同好会。
というのも、次は昇級審査という人がほとんどになり、9月の合同審査を睨んでいる人が多く通常の今の時期の切迫感というものがありません。
みんな、級が上がってめでたいのではありますが、満遍なくいてくれるともっといいかなーと思います。求人頑張らないと。。。

 とは言いながらも稽古はみんな一生懸命やっていて、土曜日は熊谷同好会から二人出稽古に見えました。一人は少年部、もう一人は一般です。少年部のほうは今回が初めての審査ですが、なかなかできない前方への動作の伸びがよくできていていいですね。
しかしこの構えの図、凸凹だなー。

一般初級はいつもと違い座り技中心の審査稽古。みなさん親指が痛くなっても頑張りました。


あとは横面打ち四方投げ。この技はなぜか誰もできなかった。。。どうして??


座り技の鍛錬法。親指痛い。

日曜日も頑張りました。写真は2か条〜!

技のうまい、へたの前に一応は覚えておかないといけません。人それぞれ覚え方っていうものはありますが、僕は正面打ちの技、横面打ちの技・・・っていう具合にグルーピングして覚えるのがいいと思っています。ご参考までに。
あとはなんですね。口幅ったいことを言うようですが、普段の稽古でジム先生が言っていることをどれだけ再現できるか?ですね。姿勢のこととか、構えのこと、前足の膝、後ろ足の張り、回転の角度・・・この辺りは自己流でやっちゃいけません。きちんと先生の教えを守りましょう!

それでは今週もがんばって稽古しましょう!

吹上 斉藤

Monday, June 26, 2017

Sakado snack time!

Snack time after training at the Meiryukan Sakado club. Everyone brings their own cookies, chocolate, crackers etc and hand them out to everyone. A long tradition here at Sakado after each and every kids class.

With at least 3 or 4 visitors coming all the way from Konosu (30 to 40minute car ride) it is a nice way to bond  a bit off the mats. I always get a big bag full of goodies for my train ride home as well.


Koga culture 6/23

Working on some test techniques last Friday at Yoshinkan Aikido Ryu Koga culture school.
* ryote mochi tenchinage ichi

Kids and adult tests (up to adult 4th kyu) will be held on Friday, July 14th here at the Koga culture school.

Kids shodan and adults brown belt and above will take place Saturday, September the 2nd at the Meiryukan joint test/Ando Sensei special seminar held at the Kasukabe Budojo.
More information to come soon!



Saturday, June 24, 2017

さいたま 6月24日(土)

七十二候では、乃東枯(なつかれくさかるる)

蒸し暑い気候でしたが、運よく借りた部屋が涼しくなっていました。

そろそろ審査を受けられるか見極めを行う時期になってきました。
日頃の稽古に対する姿勢も含めて、審査を受けられる状況か判断されます。


少年部
  
  気候の変動が大きいためか体調不良で欠席のメンバーが多かったです。
  本日参加のメンバーは前回の反省も踏まえて、細かい手順も含めて見直しを行いました。
  特に「構え」。
  一番行う回数が多いですが、一番崩れやすくお座なりになりやすい動作です。
  実際、毎回稽古のたびに注意を受けることも多いです。
  幼年部メンバーにも考えながら稽古を行ってもらいました。
  大分カッコイイ構えになってきたと思います。
  次回の稽古の時にも、今日の課題を忘れないように稽古に励んで欲しいと思います。
  

一般 
  一般5級、有段組に分かれて全般審査稽古を行いました。
  
  片手持ち(一)(二)の動きは今後も各所で活きてきます。
  この機会にキッチリ身に付けましょう。
  まずは、動作を確実に行うこと。
  細かいテクニックを伝えたがる先輩もいますが、それが本当に必要かは自身で判断してください。
  (単なる「流行」の場合もあります。)
  大体、本当に必要であれば体に残ります。そんなもんです。
  理論より実践です。
  しゃべってないで、稽古しましょうね。

Friday, June 23, 2017

Kazo 6/18

【少年部】

加須少年部、本日も審査稽古を中心に行いました

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まずは構えから。
みんなそれぞれですね^^;
右足の向き、足の開き具合、体重のかけ方、手の位置、体の向き…、気を付けるところがたくさんあります。
ぜひ、おうちの鏡の前でチェックしてみて下さい!


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そして受け身の練習。
後方回転受身、ちゃんと手のひらをついて起きましょう!(手前J君、バッチリ!)


稽古の最後は、級別に途中経過報告!!


8~10級
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前方回転受身の最初の"ようい"も、頭で分かっていてもとっさにはできないですね。
手をグーにして外側に向けましょう。

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体の変更(一)
白帯のS君、体勢の低さや手の位置などバッチリ!


7級
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片手持ち四方投げ(一)
初めての技です。
おでこの前に受けの手を持ってこられていていいですね!


5~6級
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片手持ち側面入り身投げ(一)
最初の足の位置がポイント。思った以上に身体をひねらないと「Tの字」が作れませんね。
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投げる方向と残心も大事です。
でも一番難しいのは投げる時の身体の使い方。
ん~、大人でも難しい(-_-;)



そして最後は、二組に分かれて膝行法&受け身&ダッシュのリレー。
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運動会かと思うほど盛り上がりましたよ(笑)



【一般部】

基本動作6本(単独、相対)
片手持ち側面入り身投げ(一)
肩持ち側面入り身投げ(一)
審査稽古

を行いました。

出稽古のSさん、Iさんをまじえ、審査前のやる気にあふれる一般部でした!

Meiryukan Omiya 6/21

In preparation for their upcoming summer tests, 2 visitors from the Ryu Konosu culture school, and Meiryukan Saitama clubs came to Omiya for the Wednesday training.

We worked on all the 8th kyu kihon waza, as well as 3 techniques from the 5th kyu syllabus.

Saitama dokokai's Nakano-san is not only preparing for her 5th kyu, but also the upcoming


Yoshinkan Aikido Byako demonstration and competition. Good luck to the both of them.
The July and August Meiryukan Omiya schedule is all set:

Every Monday throughout July (11:30 - 12:30)

Every Wednesday in August, other than the 16th (11:30 - 12:30)

Classes at the Omiya Budokan judojo.

Visitors welcome! only 500yen

Tuesday, June 20, 2017

流山(6/17)

流山が始まって以来、午前は野田、午後は流山と一人黙々と土曜日は合気道の日!を続けていましたが

今日は三人の少年が同じように野田から出稽古に来てくれました。
そんでもって今日から道着デビューの兄弟に道着の着方を教えていたらしいのですが、更衣室ご小さいため、大人が入れず、いつまでもあ~じゃないこーじゃない賑やかな声が止まらず。。。(いや、終わらせようぜ、先輩方よぉ〜)
稽古の始めも三人の先輩達が流山の新入会員に帯の結び方を教えつつと、賑やかな稽古になりました。
しかし子供らは初対面でも物怖じしませんね〜、見習いたいものです(^_^;)

入会から日が浅いですが、流山メンバーも審査を意識しながら、指導を行いました。
すっかり前方回転受け身が出来るようになったら、今度は基本動作を練習して、技に入っていく。
段階的に次々課題が出てくるけれど、楽しく稽古しながら上達を目指して行きましょう。

流川同好会 野田 裕

雨を見たかい・・・6月15日・17日・18日吹上

梅雨入りしたものの雨らしい雨が降っておりません。空梅雨なのでしょうか?天候に左右されるご職業の方は大変です。でも一見、天候には関係しないじゃないの?という職業、業種、業界の人でもやはり不順な天候だと困るみたいですね。何年か前、猛暑の夏(いつもか?)に段ボールメーカーの人に猛暑だとみんなビールを飲むから輸送用の段ボールが売れていいでしょー?と聞きましたら、さにあらず。みんなお店の生ビールをのみに行ってしまうから家庭用の缶ビールがあまり出なくて箱も売れないんですよ~、と。そんなもんかいな?!

吹上はすでに審査稽古を始めています。審査までひと月を切りましたからね。審査を受けようと思われている方は自分で計画を立てて進めてください。また、計画について相談があればお声掛けください。受けをどうするか、稽古量はどうか、今の自分のレベルはどうか、自分の弱点を客観的に聞きたいとか。。。そのあたりはアドバイスしますのでよろしくお願いします。

稽古の振り返り。
木曜日。この週の木曜日は少しさびしかった。。。出席者2名と私。2名の出席者はH親子。体格差と親子ということ、審査稽古にするとかみ合いそうもないので白虎の競技演武の稽古にしました。二人なのでずーっと監視しているようにりダメ出しばかりになってしまいました。指導者としては反省点です。もっと自由に、言われたとおりにするのではなく自分で工夫しながら、稽古ができるような環境づくりをしないといけませんね。そのためにももう少し出席が増えるといいのですが。。。

土曜日。暑かったし最初から基本動作をガンガン行きたかったところですが、新入会のMORもいることだし、受け身の後に2チームに分かれてリンボー大会をしました。ご存知の通り養神館の受けには反る体勢のものが多くあります。でも受けのときに反ることがなかなかできない。反る体勢の練習ということで今までにも何回か行っています。練習というよりちょっとした競争になるので、子どもたちもテンションが上がります。この日も各チームのリンボーチャンピオンを決めて盛り上がりました。
技はみんなで片手持ち四方投げ1をおこない、受けはさっきの反る体勢を思い出しながらやりました、結構できていて満足です。その後、審査稽古。
一般初級は受け身の後、基本動作。基本動作は大切です。その後、気になっていた捌きの稽古をしました。捌き+入り身ですね。二人一組で突きや剣の正面打ちを入り身で捌くのですが、避ける意識が強いと相手から離れてしまいますし、相手より速く動いてしまって動きを読まれたり、その場でよけるだけで入り身ができなかったり。。。基本技の入り身の要素がある技や、自由技、多人数取りの基本ですから、継続してやっていきます。そしてこれは一人でもできる稽古ですからやってみてください。混雑した駅でも結構いけますが失敗の際のトラブルについては何とかしてくださいね(笑)。
一般は白虎競技演武一般5級以上の科目を行いました。第一基本技が主ですから、一度技を行った後、ひとりづつその技のポイントをあげてもらいました。思っていることを声に出して言うこと、人に伝えることをすると何より自分自身の理解が深まります。そして教科書に書いてあることをそのまま言うのではなく、稽古を通じて体感したことを自分の言葉で伝えることが説得力を生みます。このクラスに出ている皆さんは初級の人と組む時、それぞれその時にアドバイスをしていただいていますので、そのための一助にもなればと思っています。

日曜日。ジム先生のご指導でした。肩を怪我されて長きにわたるリハビリを経てHGCさんが今日から復帰。相変わらずの様子で安心しましたが、くれぐれもムリだけはしないでほしいと思います。受け身、基本動作の後、胸持ち肘締め1を全員で、一カ条2(座り技胸持ち、座り技正面打ち、正面打ち)をそれぞれのレベルに合わせて行い、その後審査稽古。
肘締めの技は仕手受けの信頼関係がないとまともに稽古ができません。そういった意味ではとても合気道らしい技だと思いますね。また、一カ条は四方投げに並ぶ”基本のキ”。いろいろな要素が詰まっています。
その後は審査稽古。

一般は久しぶりに小手返しをやりました。横面打ちの1.立ち技・座り技。個人的には前に伸びるのが苦手で、出が足りないことが多いのでその点は注意していきたいと思います。また、皆さん特に座り技のとき、小手を返すとき、手を上に持ち上げてしまうことが多いですが、そうすると相手が崩れないので注意した方がいいですね。受けの人もそのようなときにはひと声かけてあげましょう。
横面打ちは受けがしっかり打ってくださいね。そのあとは横面打ちの応用技を3本。怖い技もありましたが、こういう稽古は面白いですね。私は好きです。
そういえば何年前のことでしょうか?吹上で小手返しの稽古の時、受けが全員後方受け身をしていて、しかもそれが全員黒帯だったことにジム先生が激怒。稽古後、会員で緊急スタンディングミーティングを開いて(立ち話ともいう)、体がぶっ壊れない程度に飛躍受け身を取ろうね!とみんなで確認し合ったことが遠い昔のようです。

何はともあれ、審査まであと一か月。だんだん暑くジメジメしてきますが体調に気をつけて頑張りましょう。

追記:タイトルから連想されるのは何か?空梅雨だからじゃないの?いや、CCRです。
思い起こせば一年前、第一回明龍館カナダ合宿が行われました。僕は行ってないけど。
で、今回のタイトルはその節お世話して下さったジム先生のお父さんが好きなクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの代表曲です。僕もこの曲、最近ヘビーローテーションです。良い曲ですから皆さんも是非聴いて下さい。


いろいろ得難い体験をして帰ってきた皆さんはその後も日々の練磨を重ね、ますます強くなっています。
斉藤