Monday, November 30, 2015

基本と審査と、ときどき護身・・・11/29 養神館合気道明龍館 吹上@コスモス アリーナふきあげ

Happy 11・29(いい肉)!!
肉、食べてますか~!先週は11・22(いい夫婦)、今週は11・29(いい肉)となんとごろ合わせがお好きな国民性なのでしょうね、日本人は。肉食って審査を乗り越えましょう!

この日の稽古はいつも通り、少年・一般初級合同クラスから。
やはり受け身は軽めで、基本動作を重点的に。6本全部行い、臂力の養成2では中心力を意識するため腰のポイントを押し重心を落とすシゴキ、いや、ちょっぴりハードな練習も行いました!皆さん、笑顔でこなしてましたね。さすがです。

技は片手持ち二カ条抑え1。この技も難しい。腕力に頼らず、後ろ足の力と脇・背中で抑える技。初級で習う技ですけど、奥が深い技です。逆に言えば、まだまだ100点は取れないわけで、できるだけ近づけばいいのです。

その後稽古はそれぞれ審査稽古。着実に、あわてず、覚えながらやりましょう。先を急ぐ必要は全くありません。

黒帯クラスは斜行から始まり終末動作1,2を重点的に。
その後は審査稽古。まだまだあやふやな技が多い。自由技のレパートリーの少なさも課題。二人取りは今日、捌きに主眼を置いてやってみました。少し自分のリズムでできた気がする。ジム先生にお勧めのの技を教わり、2回目に試してみる。技は出せたけれど、捌くときと技を出すときがはっきり決められない。手を出しすぎ。

また指定技の稽古のところで。片手持ち側面入り身投げ1からの応用技を教わりました。これは皆さん盛り上がりましたね!女性ではあまり遭遇することはないと思いますが、通勤電車では荒ぶるお人がいたりしますから~。結構襟をつかまれたりするんですよね。まあ、これをやりはしませんけど、緊急のときにはできるようにしておかないといけませんね。これ以外にもリバースDDT(プロレスの技です。。。)のようにも変化しました。

それから、塩田剛三先生の演武会のビデオでよく出ているアレ。足の親指一本で動けなくするアレです。後ろ足からのパワーを前足の親指に集中するのですが、皆さんはお互いにやってみてどうでしたか?痛かったですか?パワーの伝達(weight transfer)を感じましたか?ジム先生のを受けましたが、私はオーバーリアクションをしたわけではなく、マジだったんです。足に穴が開いたかと思いました。それだけジム先生の体重+脚力が親指に集中したんですね。

そんな感じで盛り沢山な稽古が終了。
居残りも審査稽古、護身技いろいろやっている人がいましたね。あと、ジム先生の呼吸法の応用は目からうろこ!!あれは凄い!皆さんもぜひ体験を!!

吹上同好会 さいとう

急がば回れ・・・11/28養神館合気道明龍館 吹上@コスモスアリーナふきあげ

一般的には「寒くなってきましたね」とか「冷え込みますね」とかいうところでしょうが、私的にはようやく過ごしやすくなってきたかな?と思う今日この頃です。

この日の少年部稽古には1名の体験者が来ました!いっしょにやってくれるといいですね。


稽古はと言えば受け身はいつもよりほんの少し軽めで、基本動作に重点が置かれていました。審査もそうですがその先のジュニア大会に向け基本をしっかり固めるというジム先生のお考えだと思います。本当にその通りだと思います。新しい技、難しい技を覚えるのも楽しいと思いますが、それもこれも基本動作ができてのこと。手先の操作でできるほど合気道の技は簡単じゃないんですよね。。。常々そう思います。


まあまあ、お説教がましいことは短く!それぞれの級に合わせて組み合わせを変えながら技を覚える、思い出す作業を行いました。今回審査を受ける子は多くないのかな???あまり入れ込んでいてもよくはないと思いますけど、わりと淡々と稽古していた印象です。

最後は壁から壁への駆け足と、整列が遅かった人数に合わせての腹筋で終了!

変わって一般初級クラス!こちらは打って変わって皆さん、眼光鋭く!意欲が前面に出てギラギラした印象でした。さらに上の級を目指す人、前回の審査で若干悔いを残してしまった人、ようやく皆と同じラインに立っていよいよ!という人たちがそれぞれ思惑をもって意欲的に稽古に取り組んでいらっしゃいました。皆さん、もう技がかなり増えてきているので覚えるのも大変ですし、基本動作も単独から相対になっていますので、こちらも覚えなくちゃなりません。とはいっても、相手がいても基本的に単独と同じ動きをすればいいのです。。。ってそれが難しいんですよね。まああんまり考えすぎないように。実も蓋もありませんが。。。。

審査までまだまだ時間はありますし、できることはたっぷりあります。あまりにも手先の動きにとらわれるより、斜行、前進、回転の各動作をチェックするのもよろしいかと思います。
ちょっとした時間と場所さえあればいつでもできますし。ただ、エレベーターの中で、いくら一人だからと言って油断していると急に扉が開いたりしますのでご注意を。車の運転中も危険ですのでやめましょうね。

この日やった正面打ち三カ条抑え2も回転動作、前進動作、斜行的な動きが入っています。審査では、技の流れについて速さは求められていません(たぶん。。。)。流れがぶつ切りであっても各動作がきちんとできている方が後々生きてくると思います。急がば回れ、で行きましょう!!

この日は坂戸よりNMさんが出稽古にいらして、茶・黒帯クラスで行いました。
技は胸持ち肘締め1と座り技横面打ち一カ条抑え2.

胸持ち、肩持ち、肘持ちの技は手ですりあげないこと!
座り技横面打ち一カ条。。。こういうシンプルな技こそ難しい。なぜなら基本ができているか、モロに見えてしまうから。

あとは昇段、有段に分かれて審査稽古。
この日は集中力を欠いてしまい、散々な有様でした。もちろんジム先生からはダメ出し。自由技など一部はもうSpeechless状態。。。立て直さねば。

少年部の体験者とは別でもうお一方、見学にみえていたような。。。
ぜひともご入会をご検討いただければと思います。

吹上同好会 さいとう

野田同好会 土曜クラス(11/28)

小学生の頃、夏休みの宿題は8/30の最終日にやってました、野田です。
ブログも休みを使って書けばいいや→日曜夜書く(今回は月曜通勤中、、、)スイマセンorz

発足から初の年越しが迫ってきました。
年中イベント盛りだくさんで、本当に始まったのは今年だったっけ?なんて思っています。
年末も審査、稽古納め、とイベント沢山あると思いますので、気を抜かず怪我の無いように活動していきましょう!
だらだら書きすぎですね。。。
今回、最初に技を、その後審査稽古を中心に行いました。

片手持ち四方投げ(一)

裏拳で面を打ったあと、持たれている手に相手を乗せる動作をポイントにと指示がありましたが、どうしても相手を押しちゃいます、難しい!

肩持ち二ヶ条抑え(二)


胸持ち肘締め(二)
肩持ちも胸持ちも、自分の重心をグッと下にして肩や胸に相手を乗せます。これも書くのは簡単ですが、実際はうまくいきません。

日々稽古して、段をいただきましたが、クラスが上がるごと、審査科目はもちろん、今までやって来たすべての技が難しくなっていきます。
つくづく審査は入り口なんだということを思い知らされます。

さて、審査まであと少し!今回はどんな審査になるか楽しみですね!

野田同好会 野田 裕

Friday, November 27, 2015

11月26日(木)夜 in 龍本部道場

斜行法
臂力の養成(相対動作)
横面打ち二ヶ条抑え(一)
座り技横面打ち一ヶ条抑え(一)
横面打ち正面入身投げ(一)
審査稽古
終末動作(相対動作)


今日の天気は朝は雨でしたが夜には晴れていました。そして寒い。家から龍本部道場に向かう道中に橋を渡るのですがその橋の上を自転車で走っていると風が冷たくて非常に厳しいです。。
今日行った技は横面打ちシリーズ。前半二ヶ条について。重要なポイントは繋がり。ジム先生を受けを取らせていただいたのですが最初から最後まで繋がってい る感じがわかりました。二ヶ条に持って行くときに繋がりが途切れてしまいがち。。コツがあるみたいなのですが文面では中々伝えられないです。後半は正面入 身投げ。色々と注意点の多い技ですね。投げる方向など。投げた後に受けの人が自分の真正面で受けを取れていたら成功。投げる時前足の蹴り出しを使って投げ ると尚良いみたいですが中々上手くいかず。押忍。。自由稽古はカナダから合宿に来ているケンさんと日本のスタイルとカナダのスタイルで違う基本技を教えて いただきました。面白い。綾持ち二ヶ条や片手持ち小手返し。少し違うようです。実に興味深い時間でした。

Sato Junya

Basics - Kotegaeshi

For the kotegaeshi grip, your thumb should be between the knuckles of your partner's little finger and ring finger. Your arm should be as in kamae and your palm flat against the back of uke's hand.




Your other hand should be placed on top in line with your partners fingers. Again your arm should be relaxed and in the kamae position (shoulders down, chest open...)





Don't grab from the side, squeeze and twist your partner's wrist.
Uke's fingers should be facing upwards.

















                             Do not twist your partner's arm
                             to the side. Your body will
                             become twisted and unable to
                             concentrate your power.

For the throw on both #1 and #2 basic techniques,
your body should be in a perfect line towards your
partner. Uke's fingers should be rotating back at
their face with the hands near the inside of your knee.














                             A common mistake is to try to
                             pull the person over. Your hips
                             will become light and your uke
                             will be able to escape.

To turn your partner on to their stomach for the basic
pin - keep your hips down and ride your weight on
their arm as your rotate circularly using your whole
body (don't just twist with your arms).

Thursday, November 26, 2015

TBT 合宿2

子供たちの写真が少なかったのでいただいた写真を…
弾ける笑顔っていうのはこういうことなんでしょうね。

えぬきちさん、写真ありがとうございました〜(^人^)

吹上同好会 さいとう

Wednesday, November 25, 2015

11月23日(月)午後 in 春日部市 市民武道館 明龍館特別セミナー

第1部(受身)
前方回転受身(基本〜応用)
くぐり受身
後方受身
後方飛躍受身
体捌き

第2部(自由技)
片手持ち呼吸投げ(外よけ)
片手持ち一ヶ条投げ
片手持ち捌き〜呼吸投げ
正面打ち入り身突き(捌き)
正面打ちくぐり
みんなと自由技(締め)


祝日の今日は明龍館特別セミナーに参加するため春日部まで行ってまいりました。天気は生憎の雨。気温もさむーい。参加されている人数は明龍館の方々を筆頭 に30人位?でした。2時間のセミナーは2部制となっており第1部は様々な受身を中心に。基本中の基本の前受身から最後はやっぱり難しい後方飛躍受身。み なさん大変そうでした。改めて受身の大切さを学びました。第2部は自由技がテーマ。ということはずっと今日は受身をとっているわけです。ですが2部は仕手 がメインです。大事なポイントは間合い、タイミング、捌き。たくさん仕手、受けをやりました。うぉ〜。楽しい!普段中々一緒に稽古ができない方々と自由技 をするのは楽しい。そこで得るものは大きいです。あっという間に時間が過ぎセミナーも盛大に終了。その後は懇親会がありそこでも色んな方とお話し。楽し い。合気道のお話しや仕事のお話しをしました。勉強勉強ですね。今日は色んな意味でお腹一杯です。今日はジム先生をはじめとする明龍館のみなさん楽しいひ と時をありがとうございました。また次回セミナーがある時は是非とも参加したいです!この三連休は合気道三昧でした。満腹^ ^押忍!!

Sato Junya

Tuesday, November 24, 2015

きみの行く道は果てしなく遠い・・・11/23 養神館合気道明龍館本部@春日部市 民武道場

今年最後の3連休!
大概の人は紅葉を観に行ったり、おいしいものを食べてフェイスブックやインスタグラムを彩ったりするのでしょうが!我々はちが~う!

ジム先生の自由技特別講習会を受けに春日部市民武道場行ってきました。
吹上からは5名、さいたまから4名(KMさん、お久しぶりっす)、野田からは6名、古河カルチャーから1名、浦安・西葛西から3名、あとは龍本部に合宿中のKenさん、もちろんジム先生ご夫妻も!

いや、跳んだ飛んだ。感覚的には1か月分くらいまとめて受け身した感じ。
最初の1時間は各種受け身の稽古。型にはまった方向に飛ぶのではなく、前後左右どちらの方向にも受け身が取れるように。前方回転、前方飛躍、後方受け身、後方飛躍受け身。。。一通り全部。後方飛躍はなかなか踏ん切りがつかず片足が畳から離れません。あとは体勢が逆になっての受け身。これは頭がこんがらがる。マットも硬くてナイスでした。。。

次の1時間は仕手の稽古(とはいえ掛稽古だから受け身も継続~)。
いろいろなパターンの技をやりました。入り身突き、呼吸投げ、一カ条投げ、くぐる、回転投げ。。。普段組むことのない人とできて本当に良かったし、いろいろな発見もあった。
何より普段の稽古では自由技だけに特化したけいこはできません!そこだけとっても非常にValueのある特別講習会でした!楽しかったなあ。。。本当にきつかったけど楽しい稽古でした。

で、十分に汗をかき、のどをからからにした所で今度は肝臓稽古!楽しいParty on!料理もおいしかった!お店の手配までいただきありがとうございました!

でもわたしの下手くそな受け身の影響で背中が痛い!首も筋肉痛!でもそれがいいですね。
帰りが遅くなって眠いのがちょっとつらいですが。。。

※写真は場所を間違って着替えを済ませた我々一行が武道場に向かうの図。変な探検隊でも、怪しい宗教団体の巡行でもありません。。。草ぼうぼうのグラウンドを突っ切っています。

吹上同好会 さいとう

余裕ナシ・・・11/22養神館合気道明龍館吹上@コスモスアリーナふきあげ

ちょっと今日は寒いくらいの気候でしたが、体調管理はOKですか?
今度の審査を受ける方は怪我と病気には特に気をつけてください。もちろん受けない方もですが…。

今年最後の三連休の中日、熱気ある稽古が出来ました。が、11/22(良い夫婦)の日だからか、jリーグの最終節だったからか、意外に出席が少ない…。この日の少年初級合同クラスは受け身の後、審査形式で相対の基本動作6本。受けがいても仕手は単独と同様にできるように。また、仕手だけでなく受けの動作も考えるように。仕手が上手くいかないとき、受けが下手だから…っていう言い訳は通りません。仕手が受けを誘導し、受けは仕手について行くイメージでやりましょう。
技は一般の4、5級の技から正面打ち一カ条抑え1,2と片手持ち二カ条抑え1,2、正面打ち三カ条抑え1を行いました。今まで教わった姿勢、前進動作、斜行、回転動作、体重移動を意識してやりましょう。あまり手元にこだわらないように。大事なのは基本動作ですよ~。基本動作あっての基本技だと思っています。

この日は分かれての審査稽古はなくこれが審査稽古になりました。

黒帯クラスは主に二人取りを含めた自由技を行いました。二人取りの流して入り身突き、流して小手返しなどですが個々にやればできないことはありませんが(完璧とは決して言えませんよ)、タイミングがずれたり、何かやろうとすると途端にパニクる。。。身につけるってことが大事ですね。まだほぼ一か月あるので何とかできるように頑張りましょうね。

ああ、今回はなんだか短いけどここまで。
中身は濃かったので問題なし!いろいろ見ている余裕なし!
当分こんな感じであしからずご了解ください。

吹上同好会 さいとう

Monday, November 23, 2015

野田同好会 土曜クラス(11/21)

審査まであと一ヶ月を切り
少年部、一般部ともに審査稽古に気持ちが入ってきました。

このところ寒くなってきたなと思っていましたが
審査を受けるメンバーに引っ張られて、終わった頃には道着がびしょびしょで重さは一割増しくらいになってました。
会員の冬はまだ訪れないようです。

少年部はジム先生指導のもと、模擬審査を行いました。


正座法は傍から見ていると座って立つだけのようですが、実はとっても難しく、座る時も立つ時も自分の中心を意識して、背筋を伸ばしながら動作を行い、立ち終わったらしっかり構えているようにします。

一般部は正面打ちの一ヶ条抑え(二)と肘締め(二)を
行いました。
その後はいつもより一時間延長して13:00まで自主稽古の時間をとっています。
一般の稽古時間には来れなかったけれど、自主稽古に田辺さんが来られて、稽古されていました。
定年を過ぎて水曜と、土曜と元気に稽古されており、級は自分の方が上ですが、まったく頭が下がります。

野田同好会 野田 裕

Sunday, November 22, 2015

さいたま(11/22 日曜日)

幼年/少年部

 幼年部はジム先生から何度か指導を受けながら、右左、手の位置、足の向き、体の向きなど
 後々技にも必要となってくるポイントを中心に審査稽古を行いました。
 左右がはっきりと認識できていないような気もしますが、繰り返し稽古していきましょう。

 少年部は、昇級技の稽古を一通りおさらい。
 一部回転と体重移動の動きを混同している部分があったので、整理しながら稽古を行いました。
 昇段に近づいていますので、回転や移動の向きや角度、受けとの位置関係を意識しながら
  稽古を進めていきます。







一般
 4級の審査科目を中心に稽古を行いました。
 指定技の仕手を苦しみながら一通りこなしたものの、指定技になると思い出せないところもチラホラとでて反復稽古の不足が表れました。
 これまでも何度か記載していますが、理屈では理解したつもりでも実際に身につく技は無いと考えます。
 合気道は繰り返し仕手、受けの動きを反復稽古し、時間を掛けて身に着けていく特性があります。
 熱心に稽古に参加して頂く皆さんにこそ、良い意味で貪欲に反復稽古を行っていただきたいと思います。
 


 
 「どうして出来ないのだろう?」という声を聞く事があります。
 「出来るようになりますよ。」とお答えしていますが、そのためには繰り返し稽古をする必要があります。
  やらなければ出来るようにはなりません。
 「出来る」と思って稽古しましょう。結果はついてきます。
 「出来ない」と思っている方にも、もれなく期待通りの結果がついてきています。
 どちらを選択するかはアナタ次第です。




審査稽古が始まりました・・・11/21養神館合気道明龍館 吹上@コスモスアリーナふきあげ

楽しい合宿も終わり、地獄の特訓が始まります・・・でもないか!?
審査稽古が本格的に始まりました!皆さん、一つ上のgradeを目指すわけですから厳しい稽古になると思います(もちろん私も含まれています)。
でも、この山を越えたあとに待っている開放感、達成感は何物にも変えられません。
中途半端に諦めないよう、本気で取り組みましょう!ほぼ、自分への呼びかけです・・・。

本日の稽古、少年部はいつも通りのウォーミングアップから受け身。そして今日はおそらく審査を強く意識されたものだと思いますが、基本動作をみっちり行いました。
気をつけや構えも気をつけて。基本動作は6本しかないのですから、覚えましょう!他人の真似なのか、ついつられてしまうのか?どういうわけか、間違える時は二人か三人が間違えます・・・。あと、もう何年も同じ注意をされないように。手の指を開く、動作をしたあとは構えに戻るなどは難しいことではないのでやる気になればその場で直せます。
小言になってしまいました。
で、何をしたかといえば、この日出席の6人がそれぞれ別の方向をむいて他人の真似、もしくは釣られないようにしました。



それから、分かれて審査稽古。技ができるようにするのはもちろん、少年部は号令をかけるように。しんみりやってても面白くならないよ。
最後は補強運動。腕立ての格好で前後、左右に飛び跳ねる。体幹が強くなりそう!

次は初級クラス。受け身を十分に行ってから基本動作を相対で。仕手側は基本的に単独の時と変わりなくやりましょう。受けを避けるようにしたり、引っ張ったり押したりしなくて結構です。単独の時と同じ感じで行いましょう。受けの方は仕手の動きを制限することがないように!仕手の動きに従って!!




このあとは4級の技、胸持ち肘締め2。肘締めについてはJim先生のBasicsを見直してください。胸持ち、肩持ちなどは手で持ち上げるのではなく胸、肩を利かすように。今はなんのこっちゃ??でしょう。。。相手の肘にあてがった自分の手で擦り上げるようにするのではないということなのですが、伝わりにくいので稽古の時に。。。

ここ!私の右手はジム先生の胸で押し上げられています。ジム先生の左手はあてがっているだけ。

ここはBasicsを見直して!

平行移動!後ろ足は流さない!

ここ、よく見て。先生は私の肘には乗っていません。腕で挟んでいる状態です。

受けをちゃんととってくださいね!危険だから。

もっと言うと、二番目の写真、すりあげられつつも前に出されているのがわかると思います。(2)の技はほぼすべて、受けをこのように崩しますのでイメージしてくださいね。
このあとは審査稽古〜今度5級の皆さんは片手持ち二カ条の1と2、正面打ち三か条1までやりました。動きが多い三か条2からやればよかったかな〜。

最後に黒帯クラス。受け身を行ってから体の変更1を相対で。スムーズに、もちろんきちんと。シンプルなことほど難しいね。
技は、肘持ち二か条抑え1と座り技肘持ち側面入り身投げ2。




この技は絶対にマスターしたい技の一つです。そしてこの技をやる時は下記の動画がどうしても思い浮かんできます。
上がってこなきゃいけない・・・えぇ〜っ!!って感じですが塩田剛三先生が言ってるんだから間違いない。



この技をきちんと受けられるようになりたいものです。。。

このあとは審査稽古〜。

十分に審査稽古をして、良い結果を得て、年末納会で祝杯をあげましょう!

吹上同好会 さいとう